正しいニキビのケア方法ってナンジャラホイ?

皮膚科でのニキビ治療

ニキビを治すため、防ぐためにニキビケアを行っていても気づいたらできてしまうニキビ、そんな時には皮膚科の専門医に相談することをオススメします。
でも、どんな治療方法が行われているのか知らない方も多いのではないでしょうか?そこで今回は皮膚科でのニキビ治療についてご紹介します。

 

どんなニキビの治療法があるのか?

内用薬

漢方
抗生物質:ルリッド(マクロライド系抗生物質)、ミノマイシン(テトラサイクリン系抗生物質)など
ホルモン治療:低用量ピル、抗男性ホルモン薬などの処方、基礎体温計測と医師からの確認
ビタミン剤:ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなど

 

外用薬

 抗生物質:ダラシンローション(リンコマイシン系抗生物質)、アクアチムローション(ニューキノロン系抗生物質)など
抗生物質以外:ディフェリンゲル(アパダレン)、トレチノイン(ただし保険適用外)

 

ケミカルピーリング

 フルーツ酸を使って過角化によってできた毛穴の詰まりや、角質を取り除きます。赤ニキビへの悪化を防ぎます。

 

レーザー治療

フラクショナルCO2レーザー
毛穴の開きや、クレーター状のニキビ跡だけでなく、くすみや小じわにも効果的です。1度の施術で約10〜15%の肌が再生すると言われています。

 

炭酸(CO2)ガスレーザー
メスの代わりとなるレーザーメスで患部を取り除きます。出血も少なく、きれいな肌にします。レーザーメスで取り除いた部分はカサブタになることがあるのでアフターケアが必要です。

 

主な治療法以外にも、皮膚科やクリニック独自の治療法もあります。その治療法に効果があるかは口コミや専門医からの説明を聞き、判断しましょう。

 

 

ニキビ治療にかかる費用は?

費用は保険が適用できる治療法と、適用できない治療法によって大きく変わります。また、特別な装置を使った治療だけでなく、外用薬、内用薬でも保険が適用されないことがあるので治療を受ける前に確認することをオススメします。

 

 

以上のように皮膚科でのニキビ治療についてご紹介しました。
もともとニキビはセルフケアで治せるものです。しかし、何度も炎症を起こしてニキビができてしまう場合は、今のケアでは治すことができないことを意味しています。その際は皮膚科の専門医に相談して、ニキビを治す突破口を探しましょう。

 

また普段からの保湿が重要です。顔の保湿商品はかなり多くありますが、背中やお尻となると商品がぐっと減ります。背中ならジュエルレインという商品がオススメですし、お尻の場合はピーチローズがオススメとなります。

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